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ストレス・災害時こころの情報支援センター概要

311震災の後に災害に関する精神保健医療対策、調査、研修、支援を行うために設立された「災害時こころの情報支援センター」を母体として、平成30年4月1日より名称を変更し、災害以外の様々なトラウマや重度のストレスに関しても活動の範囲を広げることになりました。WHOとの連携によって災害時の心理的応急処置(PFA)を導入し、広く研修、普及活動を行い、オーストラリア国立PTSDセンターと連携して、災害後の心理的リカバリープログラムにも取り組んでいます。またトラウマ対応にあたる専門家を育成し、保険適用となっている持続エクスポージャー療法の研修に取り組んでいます。また海外ではアジアの災害対策に貢献するためにPFAのe-ラーニングの普及研究も行っています。