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TOP 資料災害救援者メンタルヘルス・マニュアル > (6)遺体関連業務への心構え:総論

(6)遺体関連業務への心構え:総論

  • 職務の重要性、誇り、目標を忘れずに。
  • 予測される最悪の事態を想定して、業務前に「心の準備」をする。
  • 可能な限り、業務内容の詳細を事前に知る。
  • 未経験者は、刺激の少ない状況から慣れていき、徐々に負担を増やしていく。
  • 経験者の同僚から話を聞く。
  • 遺体への関わりは必要最小限に。
  • 遺体にはあくまでも職務として関わる。
  • 遺体や遺留品に感情移入しないように。
  • 遺体はあくまでも遺体であり、もう生きていないことを言い聞かせる。
  • 清潔を保ち、食事と水分をしっかり摂る。
  • 休憩をこまめにとる。
  • 業務外の時間では、心身ともに休む。
  • 自分のストレス反応を認識し、それを話し合える場を作る。
  • 業務ローテーションを明確にする。