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平成26年度 奈良市消防団、DMAT、DPAT合同訓練を共催しました。

日付

平成27年2月9日

場所

奈良県奈良市

概要

平成26年度「奈良市消防団、DMAT、DPAT合同訓練」を、奈良市消防団や奈良市消防局、その他の関係機関と行いました。
場所: 奈良ロイヤルホテル(全館貸切、停電状態)
主催: 奈良市消防団
共催: 奈良市消防局、国立精神・神経医療研究センター災害時こころの情報支援センター
協力: 公益財団法人 日本消防協会
目的: 災害時における連携を目標として、消防関係者と医療関係者との顔の見える関係をつくる
概要: 奈良市内における局所災害を想定。
訓練Ⅰ「消防団による避難誘導」、訓練Ⅱ「避難所対応(消防団と医療関係者との連携)」
参考資料PDF

人数:合計427名(参加者、見学者)
〇参加者
奈良市長、奈良市消防団(本部、中部方面隊(5分団)、南部方面隊(5分団)、西部方面隊(4分団)、東部方面隊(7分団)、広報指導分団)、奈良市消防局、消防団員等公務災害等共済基金、奈良市危機管理課、奈良市総務課、奈良市佐保川地区自主防災防犯協議会、奈良市女性防災クラブ、奈良ロイヤルホテル、奈良県大和郡山市消防団、奈良県生駒市女性消防団、奈良県橿原市消防団、奈良県橿原市女性消防団、秋田県大仙市、秋田県大仙市消防団、三重県伊賀市消防団、三重県伊賀上野消防団、愛媛県松山市消防団担当、愛媛県松山市女性消防団、ドモス、ワールド企画、
DMAT(市立奈良病院)、奈良市救急課(救急隊)、日本赤十字社救護班(京都府支部、京都第一赤十字病院)、奈良県精神保健福祉センター、奈良市医師会、奈良市保健所

DPAT(下記8府県、1政令指定都市)
・奈良県(奈良県立医科大学、ハートランドしぎさん、奈良県医療政策部保健予防課、奈良県精神保健福祉センター)
・千葉県(千葉県立精神科医療センター)
・富山県(富山県心の健康センター、富山県厚生部健康課)
・静岡県(静岡県立こころの医療センター)
・大阪府(大阪府立精神医療センター)
・岡山県(岡山県精神科医療センター)
・山口県(山口県立こころの医療センター)
・沖縄県(国立病院機構 琉球病院)
・福岡市(福岡市東区保健福祉センター、福岡市保健福祉局健康医療部保健予防課)

〇見学者
総務省消防庁、厚生労働省、消防団員等公務災害等共済基金、日本火災学会、陸上自衛隊第7施設群、航空自衛隊幹部候補生学校、JR近畿統括本部、JR奈良駅、奈良県(防災統括室、医療政策部、消防救急課)、奈良県広域消防組合消防本部、奈良県消防協会、奈良市自主防災防犯協議会、奈良県医師会、奈良県臨床心理士会、奈良市議会、奈良市女性防災クラブ、奈良市保健所、市町村(橿原市、桜井市、御所市、生駒市、平群町、三郷町、斑鳩町、川西町、上牧町、川上村)、消防団(大和郡山市、天理市、橿原市、桜井市、五條市、香芝市、平群町、安堵町、川西町、川上村)、桜井保健所、大阪医療センター、大阪府豊中市消防局、三重県伊賀市消防団・消防本部、近代消防社、ワ-ルド企画、カズヤマモト、帝人 フロンティア、他(順不同)

訓練内容:
地震の規模M7.0、震源の深さ約10㎞(震源地:奈良盆地東緑断層帯)を想定し、訓練会場のホテル3階の客室を住宅、2階の一部を観光地、2階の大宴会場を避難所とみなし、消防団、関係機関、DPATが連携して訓練を行いました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

出席者

渡 路子、中神里江、小見めぐみ、吉田 航、雨宮千晴
石峯康浩、望月聡一郎、高橋 晶、河嶌 讓、川端美代子、池田美樹、齋藤正子、緑川大介、小菅清香、沖野昇平