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災害時こころの情報支援センター概要

目的

 東日本大震災における心のケア対策については、強い不安やフラッシュバックなどのPTSD症状等が長期間継続する患者がいることから、

  • (1) 被災県のこころのケアセンターの設置を支援する。
  • (2) 総合的な調整・助言指導、データ分析を行う、全国的な機関として「災害時こころの情報支援センター」を設置する。

ことにより、短期間のみならず中長期的にもPTSD症状や治療内容等の把握や分析を行い、被災3県(岩手・宮城・福島)のメンタルヘルス支援の質の向上に活用するとともに、今後も災害に備える必要があることから、その結果をもとに、全国の災害時における心のケア対応力の向上を目指す。